教員の「児童と向き合う時間」を
最大化する

教育現場効率化
支援コンサルティング

最先端の教育ICTを活用した「教員の働き方改革」と「児童、生徒の能動的な学び」の実現には、最適な機器の選定、導入・運用設計、研修、サポートが不可欠です。
精鋭が集まるソフトバンクC&Sが、教育現場の方々と「実現したい教育目標」を共有し、一気通貫した最先端テクノロジーのコンサルティングでご支援します。

2020年小学校英語「必修化」「教科化」
による児童と教員をとりまく
小学校英語教育の多角的な課題

  • 英語4技能5領域「聞く」、「話す(やりとり・発表)」、「読む」、「書く」の習得バランス

    日本では英語を「読む」「書く」よりも、「聞く」「話す」が苦手と感じる人が多いと言われています。
    英語4技能5領域をバランスよく習得できるよう、児童が英語に親しめる環境づくりが必要です。

  • 教員への負担と、授業内容のばらつき防止

    授業内容のばらつきやさらなる負担を懸念する、英語力に不安を抱えた教員も多く存在しています。英語教育内容のある程度の標準化や、指針となる内容が求められています。

  • アクティブラーニングに適した環境づくり

    参加型、体験型などと呼ばれる「深い学び」を目的とした協働学習(以下「アクティブラーニング」)も、これからの時代を見据えた環境が必要です。どうすればより児童の「学び」に貢献できるアクティブラーニングを実践できるのか、そのために必要な環境とは何なのか。移り変わる時代に寄り添ったヒントが必要です。

既に2500人の児童が実践!英語学習
アプリと教員業務支援がひとつになった
SWITCH ON! for Tablet の
導入効果

  • 不足しがちな「聞く」「話す」の英語2技能をフォロー

    小学校英語教育の先駆者、mpi松香フォニックスとソフトバンクC&Sの共同開発による英語学習アプリ「SWITCH ON! for Tablet」なら、日本の英語教育では不足しがちと言われている「聞く」「話す」の要素を教材として的確にフォロー。
    授業の630回分が収録されている学習コンテンツは、全てきれいなネイティブの発音で、児童にとって身近で親しみのある場面を中心に作成されたストーリーや歌、アルファベット、読み物をご用意しています。
    45分の授業で、児童はアプリを利用してバランスよく英語4技能5領域を学べます。

  • 指導者用ガイドラインが英語教育現場の負担を軽減

    「SWITCH ON! for Tablet」は、教員向けの指導サポート手引き「学びのガイドライン」をご用意。
    指導の全体像が掴めるため、現場の教員の英語やITのスキルに依存しない導入が可能です。
    英語力のある人材確保の難しい地方でも、iPadとインターネット環境があれば活用できます。
    教員の通常業務への時間を確保し、慣れない英語教育への負担を軽減します。

  • 時代に即したアクティブラーニング環境

    「SWITCH ON! for Tablet」は、iPad上で動作するアプリです。
    教員がiPad上で操作し、教壇上のスクリーンやディスプレイに投影して、アプリ上の動的コンテンツを児童とともに閲覧し意見を出し合う授業方法、iPadを児童に配布し隣の座席の児童とグループで進める授業方法など、最新のIT製品を利用することで、より児童の自主性や協調性を伸ばし、相互作用を引き起こすことができます。

ソフトバンクC&Sとmpi松香フォニックスが手がけた英語教育の決定版アプリSWITCH ON! for Tablet の特徴

  • 6ヶ年の体系的な学びのプログラム

    「SWITCH ON! for Tablet」は、中学英語教育への接続を視野に入れた、体系的な学習プログラムを提供します。1から6のグレードに段階的に展開していくため、児童は授業の難易度に混乱することなく、英語4技能5領域「聞く」、「話す(やりとり・発表)」、「読む」、「書く」をまんべんなく習得することができます。

  • 観て、聞いて、児童がわかり、教員もわかるオールインワンコンテンツ

    タブレットでかんたんに操作できる学習コンテンツは、アニメーションストーリー、歌、アルファベット、読み物があり、児童も教員も楽しみながらバランスよく英語を学習できます。同一の学習素材を繰り返し視聴することができるため、ALTなどの英語指導者と比較すると、低価格で質も一定です。
    生徒の習得度にあわせて自然に授業を進めることができます。

  • 指導教員をサポートする教員向けコンテンツ

    自身の英語教育スキルに不安を抱える教員や、各クラスによる指導内容のばらつきを防ぎたい教員も、教員向けガイドラインが用意された「SWITCH ON! for Tablet」を導入すれば、安心して教員主導の英語授業がおこなえます。
    また、児童向けの学習シートや資料も充実しているため、児童の英語習得状況の確認も負担がかかりません。

全国約300の自治体および学校の
タブレット端末導入を支援!
圧倒的なiPad導入支援実績
ソフトバンクC&Sの頼れる
教育ICT支援

  • 圧倒的な実績を誇る、教育機関へのiPad導入支援

    全国約300自治体のタブレット端末導入支援実績を誇る、ソフトバンクC&Sが提供する安心のiPad導入支援サービスです。
    タブレット端末の導入により発生する、端末管理にかかる時間や、利用者からの問い合わせを最小限にするための導入設計を支援。 端末の活用推進により、ソフトバンクC&Sは教員が教育活動に注力できる環境整備を支援します。

    ※iPad導入支援サービスのみのお問い合わせも承っております。

  • 小学校英語教育の先駆者、mpi松香フォニックスとの協業

    mpi 松香フォニックスは1979年、日本で初めてフォニックス(※)を導入した松香 洋子氏による創設以来、英語教室の実践の現場から生まれたコミュニケーションのための英語を教える指導法(mpiメソッド)の普及と英語教材の出版、指導者養成セミナーを実施。民間や公立の英語の教員の研修も行っており、2006年には小学校英語サポート事業支援校2,000校を突破。全国の小学校教育現場で多数の研修や教材の普及に努めています。

    ※綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つ

  • 教育機関におけるインターネット分離コンサルティングの実績

    世間でクラウド化が進む中、セキュリティ対策として一般企業の導入が進んでいるインターネット分離は、2017年10月18日文部科学省発表の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」により、教育機関でも求められるようになりました。
    ソフトバンクC&Sはタブレット端末の導入支援だけでなく、該当ガイドラインに準拠した学習系・校務外部接続系ネットワークと校務ネットワークの完全分離、そして「教育機関の働き方改革」を、Microsoftのパブリッククラウドにて実現したコンサルティング実績があります。

ソフトバンクC&Sの
教育機関 支援事例

  • 北海道札幌市
    教員が使いやすい運用基盤の構築で、教育ICT活用率向上に貢献
    2017年10月

    教員の時間を奪っているタブレット端末を使うための事前準備、各種設定の変更や更新、利用上のトラブルなど、教育現場におけるタブレット導入の課題は少なくありません。 教育理念や生徒の特性の多様性と同じく、現場が必要とする運用環境も一律ではないため、事前にトラブルに備えたうえ、準備や管理の時間が縮まるような運用基盤の設計を考える必要があります。
    ソフトバンクC&Sは、札幌市立札幌開成中等教育学校に最適なICT運用基盤をコンサルティング支援いたしました。
    学校教育の現場を理解し、端末のみならずシステムやソフトなど横断的・体系的な知見をもったソフトバンクC&Sが、自治体を支援できる場面はますます多くなっていくはずです。

    関連情報
    [記事] 外部専門家の知見を活用して教育ICTを成功に導く | 自治体通信 Online

教育機関への圧倒的なiPad導入支援実績!
小学校の英語教育支援、教育機関のiPad導入支援をはじめとする教育ICTなら、
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